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楯山地区 活動報告

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楯山地区社会福祉協議会合同研修会が開催されました。

2020-08-11
日時:令和2年8月7日(金)13:30~
場所:楯山コミュニティセンター
参加者:50名
 
楯山地区社会福祉協議会福祉関係者合同会議が開催されました。
地区社会福祉協議会の役員、民生児童委員、福祉協力員の皆様が出席されました。
令和2年度から新しい福祉協力員さんが就任され、今年度最初の研修会となりました。社会福祉協議会 生活支援コーディネーターの近江氏より福祉協力員活動についての説明がありました。地域包括支援センター大森からは地域包括支援センターについての説明や福祉のしおりの説明をさせていただきました。
 
新型コロナウイルスの流行もあり、これまでとは違う生活様式となっていくと思われますが、地区社会福祉協議会・民生児童委員・福祉協力員の皆様と協力をしながら、楯山地区を支え合っていけるよう地域包括支援センターも取り組んでまいります。

第6回楯山地区介護予防教室が開催されました。

2019-11-19
日時:令和1年 11月19日(火)
時間:10:00~11:45
場所:楯山コミュニティセンター 
参加者:22名
 
第6回楯山地区介護予防教室が開催されました。
 
第6回目は、社会福祉法人敬寿会 通所介護支援事業所山形敬寿園の作業療法士である秋葉真奈美さんを講師に、運動教室が行われました。
運動が体にいいのはなぜか、どんな運動が体にいいのかなど、専門的に教えていただきながら、実際に二重課題の運動やロコモトレーニングなどを皆さんで行いました。笑い声も響き、楽しみながら運動されている様子が見られました。
 
その後、いきいき百歳体操も行い、今年度の介護予防教室は終了となりました。
参加された皆さんから、「またやりたい。」との声も聞かれ、運動に意欲的、積極的だな~と感心させられました。
ぜひ、地域で「いきいき百歳体操」を始めてみませんか?
地域包括支援センターでも、立ち上げのお手伝いをさせていただきます。

令和元年度「楯山地区地域福祉推進会議」が開催されました。

2019-11-15
日時:令和1年 11月15日(金)
時間:13:30~15:10
場所:楯山コミュニティセンター 
参加者:90名
 
 令和元年度「楯山地区地域福祉推進会議」が行われました。
 今回は「誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指して」とのテーマでした。
 第一部は山形市防災対策課の防災アドバイザーである佐藤明氏より、「防災から地域を考える」との題目で、山形市の取り組みや災害時に自分たちができることについてなどの講演、第二部は地域包括支援センター大森、山形市社会福祉協議会第二層生活支援コーディネーターより、「身近な地域の支え合い、助け合い活動」との題目で、高齢者を取り巻く山形市の現状と地域の支え合い活動紹介の講演がありました。
 第一部については、先日の台風被害も記憶が新しいこともあり、参加されていた皆さんが真剣に話を聴いてくださっている様子がわかりました。また、第ニ部についても、楯山地区の高齢化の現状に驚きの表情も見せながらも、地域での支え合い活動が少しずつ増えている現状も把握していただけたようでした。
 
 自分たちの地域を自分たちで支えることは、自分たちの地域を自分たちで守ることに繋がっていくと思います。
 お互いに支え合いながら、住み慣れた地域でいつまでも過ごしていけるように、地域で何ができるのか、地域包括支援センターでも一緒に考えていけたらと考えております。
 

楯山地区介護予防教室が行われました。

2019-10-16
日時:令和1年 10月15日(火)
時間:10:00~11:45
場所:楯山コミュニティセンター 
参加者:25名
 
第5回目の楯山地区介護予防教室が行われました。
今回は、うつ予防教室「笑い」は心(こころ)の栄養という内容で、山形落語愛好協会から落語家の方3名がいらしてくださいました。
三者三様、それぞれ違う話のテーマで落語を披露してくださり、会場は参加された皆さんの笑い声でいっぱいになりました。
その後は、いきいき百歳体操を行いました。今回初めて参加された方もいらっしゃいましたが、「いい運動になるね~。」との言葉が聞かれました。
 
笑うことで心を健康にし、いきいき百歳体操で体を健康にし、いつまでも自分らしく地域で生活できることを目指せたら、素敵だなと感じました。
 
楯山地区の心と体の健康のお手伝いができるよう、地域包括支援センターでも取り組んでいきたいと思います。

楯山地区認知症高齢者声掛け訓練が行われました。

2019-10-16
日時:令和1年 10月10日(木)
時間:13:30~15:30
場所:楯山コミュニティセンター 風間6区周辺
 
この度、楯山地区認知症高齢者声掛け訓練が行われました。
楯山地区では「認知症のかたが住みやすい街づくり」を掲げ、昨年より認知症サポーター養成講座等を開催されています。
その中で、地域のかたが更に理解を深め、実際に認知症の人にどのように声をかければいいのかを、実践を通して学ぶ目的に開催となりました。
運営メンバーとしては、楯山地区振興会、地区社会福祉協議会を中心とし、人生の楽園、山形市認知症初期集中支援チームえがお、地域包括支援センター大森で構成され行われました。
 今回は風間6区を中心とし、3地点で認知症高齢者役を配置し、グループに分かれ地区のごみ捨て場や公園等で講義で習ったかかわり方を復習しながら実践を行いました。
 参加された方からは、「実際の場面になるどう声をかけたらいいかわからなくなったけど、勉強になった」などの声か聞かれました。
これからも認知症にやさしい街づくりを地域包括支援センター大森も応援します。よろしくお願いします。
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