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楯山地区の魅力

楯山地区とは

楯山地区はこんないいところ。

 楯山地域は、県都山形市にあって、北東部に位置しています。奥羽
山脈に源を発して西流する立谷川と村山高瀬川の複合扇状地に集落を形成し、発展してきた地域です。
 明治22年(1889年)4月に風間青柳十文字青野の4か村が合併し「楯山村」が誕生しました。当時は、地域の70%の戸数が農業を営む農村でした。その65年後の昭和29年(1954年)10月に山形市へ合併し、これを契機に都市開発が進められ、戦争中の飛行場跡地は住宅地として造成されました。また、高度経済成長と相まって、一段と交通網が整備され、地区内及び周辺に工業団地・流通団地・卸売市場なども立地したため、サラリーマン家庭が増え、住民の生活は一変しました。近年は県立保健医療大学・県立中央病院などが建ち、各種の公共施設が集積されつつあります。
 
《地区人口》  5,115人 

《世 帯 数》  1,819世帯                
        
   (住民基本台帳に記録されている世帯数及び人口-平成30年1月1日現在)
 
《公共施設》
 ・楯山小学校 ・高楯中学校

楯山地区介護予防教室のお知らせ

令和元年6月18日より楯山コミュニティセンターにて楯山地区介護予防教室が開始されました。
全6回で各種専門職による健康あっぷ講座になりますので、是非ご参加ください。
内容として運動あり、認知症予防あり、栄養の話あり、笑いありと盛りだくさんの内容となっています。
尚、費用は無料です。動きやすい服装と水分をご持参ください。

各地区のサロンのご紹介

青柳サロン(ゆっくりすっぺ)

<青柳サロン(ゆっくりすっぺ)のご紹介>
・日時:偶数月(4.6.8.10.12.2)第3月曜日 10:00~12:00
・場所:青柳集会所
・開設:平成30年4月
 
青柳サロンは上記の日程で開催しています。今年度より立ち上がりました新しいサロンです。毎回15人前後の方の参加があります。ここのサロンの特徴として地域にあるデイサービスの管理者が講師として来所し、一緒に体操をしてくれています。他にも脳トレや、お茶のみを楽しんでいます。
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