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山寺地区の魅力

山寺地区の情報

山寺地区のいいところ。

 山寺地区は,山形市の北部に位置し,東は奥羽山系を挟んで仙台市と,北・西側は 天童市と接しています。
明治22年、 山寺村と荒谷村が合併し山寺村となりましたが、昭和31年、荒谷地区を除き、山寺地区が山形市に
合併し現在に至っています。
 山寺という名称は、宝珠山立石寺に由来しています。
立石寺は1100余年前、比叡山延暦寺の別院として慈覚大師円仁によって開山された古刹です。
また、俳聖松尾芭蕉が奥の細道の中で「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだことでも有名で、現在では毎年
70万人以上が訪れる東北を代表する観光地となっています。
 山寺地区は扇状地のため、サクランボ,ラ・フランス、リンゴなど果物の栽培が盛んで、四季折々の味覚を堪能
できます。
 山寺地区は歴史・文化の香る地であり、これらの貴重な財産を保全・活用することにより、地域住民が安全に快適に豊かに生活でき、住んでいることに誇りを持てるような地域づくりをめざしています。
         
        地区人口 1,193人 世帯数 426世帯 (平成30年1月1日現在)

         町内会  中地蔵、地蔵堂、宮崎、芦沢、川原町・南院、馬形、所部、千手院
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